雪灯りとアイスキャンドル

 今年は気温が下がらないので、今朝やっとアイスキャンドルが完成しました。数個は作る予定だけど、明日の日没には間に合うかな? 1個だけでは寂しいので、とりあえず水と雪をバケツにつめて、スノーキャンドルを一個作りました。凛とした氷の輝きと、暖かそうな雪の白が良いぐあいです。
アイスキャンドル

大雪

 昨夕からの雪が30センチを超えたようで、庭木に着雪してモンスターになっていました。不精をして数年剪定をしなかったので、枝が伸び放題です。木が小さいときは雪の重みで枝が折れてしまうので、毎年剪定をしたけど、細く伸びた枝の枝垂れも風情があります。
大雪

麦秋

 美瑛の丘には、麦を収穫するコンバインが埃をたてて走り回っていました。転作のため、パッチワークの模様がかわって、毎年おなじ場所で写真をとっても、違った風景を楽しむことができます。名付けて「着せ替えパッチワークの丘」
麦秋

鵡川橋梁

鵡川橋梁
日高本線の鵡川駅と汐見駅の間を流れる鵡川にかかる鉄橋で、開通は1922年。雪解け水を湛えて川幅いっぱいに流れています。高波による土砂流出などの自然災害により、現在は鵡川駅から様似駅の間が運休している。ということで、列車を何時まで待っても来ませんね。
鵡川橋梁

スズメハウス「キューブⅠ」

スズメハウス「キューブⅠ」
 この冬は、久しぶりにスズメがバードテーブルに来るようになりました。以前は車庫の軒下に小さな穴があって、スズメが巣を作ったこともあったのですが、屋根の補修のときに塞いでしまいました。最近の家には、巣を作るような場所がないので、スズメの住宅事情にも厳しいものがありそうです。
スズメハウス

シメ

 シメが来ると春が近くなった気がしますが、まだ2月、今週は暖かい日が続きそうですが、予断は許されません。今年は、何年間も姿を見せなかったスズメも数羽くるようになり、庭のバードテーブルも賑わっています。
シメ

地吹雪

 ホワイトアウトまでは行かないけど、ときどき道路が吹雪で見えなくなりました。北海道の冬としては大荒れというほどではありませんが、交通事故も多かったようです。吹雪の中の走行は久しぶりなので、ゆっくり走って安全運転につとめ、予定どうりの時間に帰宅できました。風は強かったけど、地吹雪だけで降雪が少なかったのが幸いしたようです。 
地吹雪
 

ドカン

 千葉県は内房の海で生活をされている人たちの防寒具として、野外手帳(白土三平)に紹介されていたものです。1996年発行の第7刷で見ておみちさんに作ってもらい、冬のアウトドアーで20年近く愛用しています。ネル生地約80×50cmの短辺を縫いあわせで筒状にしたもので、通常は襟巻きにし、風があって寒いときにはほっかぶりします。地味でネルの野暮ったい感じが、海の男らしいでしょう。庭の除雪などでは、薄手のマフラーを縫い合わせたドカンを作ってもらって使っています。内房では女性もドカンを利用しているようで、それぞれがおしゃれなガラのドカンを手作りするようです。
 野外手帳は1993年に初版後、版を重ねていましたが、いまは再版されていないようで、残念です。
どかん

しずくの子

雫の中に青い空と緑色の笹が逆さになった小さい宇宙がある。凍っていた雫の中に、融けはじめた結晶が放射状にひろがり、尖った結晶の先に小さい太陽がいっぱい。凍りつくような木枯しに吹かれて絶えていた雫は、真昼の陽射しに危うくなって、小さく揺れた小枝の先からこぼれてしまった。
雫