枝っぷり

 新築のバードテーブルに、初めてシジュウカラが来た。数年放置していた庭木も手入れをして、枝っぷりを整えた。ずいぶん以前のことだが「枝っぷりっていう言葉があるだろう。木は枝が見えるように剪定をするんだ。」と教えてもらったことがある。
 でも野鳥の隠れる場所が少なくなった。バードテーブルは変わるし、周囲の木の様子もすっかり変わったので、警戒していたんだろうな。
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 枝っぷりと言えば、自然の技にはかなわない。石狩川の河川敷にぽつんと取り残されたエゾヤナギ、夕暮れにカラスでもとまったら、ちょっと不気味でもあるが、風雪にさらされて育まれた風格に魅了されて、伐採をまのがれたのかも知れない。

枝っぷり” への4件のコメント

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    貧乏人根性なのか切るのが惜しくて、つい徒長枝
    だらけにしてしまいます。
    挙句どうにも始末に負えなくなって、諦めて
    切るんですけど不様です。

    自然の枝っぷりは見事なアートだと感嘆詞なのですが。。。

  2. SECRET: 0
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    剪定をしていると「素人の悲しさ」本体が弱って徒長枝だらけに
    なってしまいます。徒長枝は毎年こまめに切りますが、剪定は数
    年に一度です。こまめに手入れをすれば良いんですけどね。
    若い木ならいい加減でも何とか生きてくれますが、ギリギリの木
    は、翌年芽を吹いてくれません。
    生き物相手は難しいです。

  3. SECRET: 0
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    オイラ、 桜切るバカ・・・
    いつも葉桜です。
    千島桜、どんどん伸びて・・もう元から切るしか・・

    今日は 通称「七尺楡」の処の柳 目指して
    ユキノシタ目当てで・・・もう 無理でした。^^;

    相棒が鉄砲を持参しましたが、鹿もクマも出てきませんでした。
    帰りに キヌメリガサを少々でした。

  4. SECRET: 0
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    チシマザクラは横に枝を貼るから、伸びっぱなしにすると、庭を占拠されますよね。
    うちのは毎年、徒長枝と横に伸びた枝を剪定しているので、十数年経つけど1㎡以内に収まっています。
    花芽は確か前年しに付くので、枝を切る時に気を付けると、それなりに花が咲いてくれます。

    「七尺楡」、1度しか行ったことありませんが、夏だったのでタモギが一杯出た木がありました。でも高いところに出ていたので、少ししか採れませんでした。
    無鉄砲で一人だったので、道沿いだけの探索で帰ってきました。

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