ピウケナイ

110628 ピウケナイから望む旭岳は、まだ雪渓が多く、ピウケナイの谷は新緑の季節をむかえている。エゾマツ、トドマツの大木やダケカンバの奥に構える大雪山系は威風堂々として、春のように霞んでいる。
 地図には載っていないピウケナイ山、標高約1,000m、林道の突き当たりにある駐車場から頂上の展望台までは歩いて15分、登山道は背丈を越えるチシマザサに視界をさえぎられ、一人で登るのは少し恐い。

ピウケナイ” への2件のコメント

  1. SECRET: 0
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    ビウケナイ?

    行った事無いですね?
    アイヌ語の意味は何でしょう?

  2. SECRET: 0
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    ビウケナイは、美深や美幌などのように石に関係する地名だと思います。
    他にもいろいろ解釈はあると思いますが、「ピ」には石という意味があり、「ピゥカ」で「石が多い」、「石が重なっている」となり「ナイ」が川なので、簡単に言えば「石が多い川」かな。
    ピウケナイは旭岳の麓を流れる「ピウケナイ川」のことで、対岸の無名峰を通称「ピウケナイ山」と言います。

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