鵡川橋梁

鵡川橋梁
日高本線の鵡川駅と汐見駅の間を流れる鵡川にかかる鉄橋で、開通は1922年。雪解け水を湛えて川幅いっぱいに流れています。高波による土砂流出などの自然災害により、現在は鵡川駅から様似駅の間が運休している。ということで、列車を何時まで待っても来ませんね。
鵡川橋梁

鵡川橋梁” への4件のコメント

  1. SECRET: 0
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    郷愁をそそられる佇まいですね。
    古い鉄橋を訪ねる旅というのも素敵ですね♪
    スタンドバイミーを思い出しています。

  2. SECRET: 0
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    雪解け水で増水しているので、ちょっと怖いものがありますが、さすが鉄橋というだけあって、見事な鉄の塊ですね。私は「鉄ちゃん」と言っても鉄道ファンではなくて、鉄でできているもののファンです。さび付いた鉄の塊が、大好き?です。
    開通は1922年(大正11年)ですが、鉄橋は架けかえられていると思いますが、左岸には橋梁標識がありません出した。

  3. SECRET: 0
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      私も鉄橋のある風景が好きです、北海道のローカル線は廃線の憂き目を見たところが多く
    かく云う私の生まれ故郷も鉄道が廃止されてから久しい、幼いころ鉄橋越しに見えた、山河が今でも懐かしく思い起こされます。
    日高方面によく山菜キノコ採り釣りと行く機会が多く鵡川の鉄橋もいつも目にしてます。
    日に何度通るのか人が余りのってないデイゼルカーが通過するのも郷愁を感じながら
    眺めたものですが、今は運行休止中なのですね、何とか存続してまた見られることを望むのは
    私ばかりではないでしょう。

  4. SECRET: 0
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    原田さん、ご投稿ありがとうございます。
    採算性のことは分かりますが、鉄道文化を後世に残すためにも、何とか現状の線路を残して欲しいと思っています。
    日高管内は年に数度行きます。先週末も平取、鵡川をとおって苫小牧経由で帰ってきました。これといった目的がある訳ではないのですが、虫こぶなどの観察に行きます。

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