チノミシリリュウカ

 オサラッペ川の左岸と右岸を結ぶ狭い歩道橋で、冬季は除雪をしていません。地面から1メートル近くも雪が積もると、欄干の上まで雪に隠れて高所恐怖症ならずも、ちょっと足がすくんでしまします。オサラッペ川は1度部分的に川開けしたけど、3月中旬からの雪でまた川面が雪に覆われました。でも日が長くなり、ゆっくりではありますが着実に春が近づいています。ヤナギやカンバ類の芽が動きはじめ、エゾヤナギの枝が日々赤くなり、遠くのカラマツの梢が少し黄色くなっています。雪の下からは雪解け水の流れる音が、かすかに聞こえてきます。
チノミシリリュウカ

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