芽状てんぐ巣

 ミズナラの芽状てんぐ巣病、ミズナラの幹や枝に茶色の苔が生えているように見えるけど、これは長さ数ミリの枝が多数叢生したものです。菌類の寄生によって、できものが出来たようなもので、毎年すこしずつ面積が広くなります。夏でも葉をだして緑色になることはありませんが、大きくなると木肌にコブができて、盛り上がってきます。河川敷などの湿潤なところに生えるミズナラで見かけますが、珍しいものです。
芽状てんぐ巣

芽状てんぐ巣” への4件のコメント

  1. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    マイタケ探しに 行ったとき ミズナラの2M位の処に
    舞茸が? と思うと コブ でした。^^;
    それが 芽状てんぐ巣 かどうか 
    今度行ったとき写真撮ってきます。!!

  2. SECRET: 0
    PASS: a65483de95448d88af85b9c86414d7ed
    まだ観察をはじめて3年目なので、大きくなったら杢をいかした銘木を取るコブに
    なるのか、まだ分かりません。是非写真を見せてください。

  3. SECRET: 0
    PASS: 1db8e78834bc1c9da175c29fd10ad4da
    てんぐ巣は桜でしかみたことがなかったので吃驚しました。
    ほんと、一見きのこですね。。。
    興味深いです。
    樹木ももっと気をつけて見なくてはいけませんね。
    管理者失格だと反省しています。

  4. SECRET: 0
    PASS: a65483de95448d88af85b9c86414d7ed
    桜のてんぐ巣は有名ですが、いろんな植物に形成されるので、
    気を付けて見ていると面白いですよ。
    木だけではなく、竹や笹類、野草にもできます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です