孤岩「ノチウ」

 岩の名称を「ノチウ」といい、アイヌ語の「星」に由来するらしいが、「岬、陰茎」などについても、研究が必要だと思う。岩は石狩川のほぼ中央にあり、下流にできた中州の先端(岬)に立っていて、男性をイメージできる。オサラッペ川が石狩川へ合流する河口の少し下流にあり、オサラッペの由来の1つとされる「陰部(女)が現れている者」とあわせて考えると、1つの説話としてはおもしろい。大きくて荒々しい流れの石狩川と、小さくて静かな流れのオサラッペ川は、夫婦川として案外説得力がありそうだ。
ノチウ

孤岩「ノチウ」” への2件のコメント

  1. SECRET: 0
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    その岩は何処からか流れて来たのでしょうか?
    それとも 根が地球に くっ付いて居るのですか?
    アイヌの神話は喜怒哀楽 楽しいですよね。

  2. SECRET: 0
    PASS: a65483de95448d88af85b9c86414d7ed
    地球にくっついているようですが、誰も動かした事が無いので分かりません。
    東海大学の下にある立岩からノチウそして嵐山につづく、チャートと言われる
    珪質の岩石で二酸化ケイ素を95%も含んでいます。
    近文大橋のすぐ下流にありますから、機会があったら覗いて見てください。

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