薄明光線

 夕刻前の薄明光線を撮りたかったけど、綺麗な光の帯が下りてきませんでした。薄明光線としては中途半端だけど、今にも黒い雪雲が太陽を飲み込んでしまいそうな怪しん雲行きが、ちょっと怖い気もします。この後、前が見えなくなるような大雪になりました。

雪灯りとアイスキャンドル

 今年は気温が下がらないので、今朝やっとアイスキャンドルが完成しました。数個は作る予定だけど、明日の日没には間に合うかな? 1個だけでは寂しいので、とりあえず水と雪をバケツにつめて、スノーキャンドルを一個作りました。凛とした氷の輝きと、暖かそうな雪の白が良いぐあいです。
アイスキャンドル

大雪

 昨夕からの雪が30センチを超えたようで、庭木に着雪してモンスターになっていました。不精をして数年剪定をしなかったので、枝が伸び放題です。木が小さいときは雪の重みで枝が折れてしまうので、毎年剪定をしたけど、細く伸びた枝の枝垂れも風情があります。
大雪

つま先靴下 ハーフソックス

 つま先の防寒の他、トレッキングシューズの遊びの調整に最適です。写真は市販のつま先靴下ですが、最近はみかけなくなりました。かかとの抜けた靴下を切って使っても効果は充分。靴とのなじみも良く、今は手放せないアイテムです。夏は靴下の中に、5本指のつま先用を履いたりもします。
つま先靴下

林間コース

 スノートレッキングの楽しみは、冬の森の中にある。見通しの良い梢の小鳥を見たり、エゾリスなんかも顔をだす。エゾシカやキタキツネも、遠くからこっちを見ている。
 一息ついたら、帰りは木の間を滑ってみるのも良いけど、雪質が違うので気を付けないと、木と仲良しになってしまう。それに、木の枝にヤドリギのようにのっかっている雪の塊、突然どさっと落ちてきて、直撃を受けたら大ごとだ。
山スキー

シュプール

 西の空が、少し夕焼け色になってきたので、急いで帰ろう。シールを剥して新雪を滑降、北山の斜面が日陰になって雪温が下がっているので、短いファンスキーでも、雪煙を上げるほどのスピードが出ます。
シュプール、けっこう綺麗でしょう。それでも、一気に降りるのがもったいなくて、時々とまって振り返り、自画自讃するのが好き。
シュプール

霧氷

霧氷 久しぶりに真青な冬空が広がって、放射冷却の寒い朝、小枝に霧氷が付いた。モールのようにふくらんで、青い空に浮かび上がった真白い霧氷が、風が吹くと花吹雪のように映えて、キラキラと舞い降りる。
晴天に降る雪は幻想的で、厳寒の朝に見られる早起きのご褒美だ。

スノートレッキング

120109.jpg 今冬は積雪が多いので、新雪でのスノートレッキングは、ラッセルが大変だ。まずは足慣らしをかねて、平坦なオサラッペ河畔を歩いてみる。今シーズン2度目で、足が少し太くなっているけど、靴があたって痛くなることはないようだ。
 風向のせいか、左岸からは川へ下りれる場所はたくさん有るが、右岸の段差は土が見えて崖状になっている。それに水量が多く、正月そうそう川にはまっても洒落にならないし、昨年の初渡河でスキーがはまって濡れてしまいたのを思い出して自重した。