シイタケ原木栽培

 土曜日に小さいシイタケが出ているほだ木をいただいたので、水をかけて日陰に立てかけて置いたら、だいぶ大きくなってきました。アンパンになるまで待つか、ドンコで採るか悩んでいます。植菌2年目だから来年たくさん出るって言ってたけど、責任重大!
シイタケ

麦春

 十勝の秋空の下に、秋蒔き小麦の芽が生えそろいました。「麦秋」というからには「麦春」があるかと思ってネットで検索してみましたが、自分がイメージする「麦春」はありませんでした。
カラマツ並木の際に、黄色いひまわりが花盛りです。地力の回復のために休耕し、ひまわりを植えて緑肥にします。補助金を目当てに、休耕田にひまわりを植えるのと異なり、前向きな営農の1つで、種が稔らないように遅く種を播きます。種が稔ると敷き込んだ後からひまわりが芽を出して、本当にひまわり畑になってしまいますからね。
 今年はカラマツの黄葉が遅れていますが、黄葉の秋とひまわりの夏、芽吹きの春が同居する十勝「わからん!」
士幌

ヤマイモほり

111103-1 昨日と今日、2日間かけて広いヤマイモ畑で芋掘りをしました。今年はムカゴの生長が良くなかったので、あまり期待はしてなかったのですが、ヤマトイモの生長が良くありません。小さい上に、二股になったり変形したものが多いです。でも、子だくさんで種芋むきですね。「そのままんま?」

111103-2 ジネンジヨはまあまあのできで、掘るのに苦労しました。はじめのうちは丁寧に掘っていたのですが、だんだん雑になって途中からポキッ!。
早速、山掛でいただきました。見た目には貧弱ですが、今年のジネンジョは甘みがあって、とっても美味しくできました。

リンゴばたけ

20091010-1 台風一過、晴れわたったリンゴ畑に、優しい秋の光が満ちている。収穫の最盛期をむかえた果樹園では、早朝から家族全員でリンゴ採りをする。庭に車を乗り入れると、車庫の中から見慣れた顔が微笑んでいる。一仕事を終え休憩しているところだった。真赤なリンゴが並んでいる直売所では、お嫁さんがリンゴのような笑顔でむかえてくれる。
 こんな秋の穏やかな風景の中でも、台風で落ちたリンゴを、作業の時に踏むと足をくじいたり転んだりして怪我をするからと言って、作業用の運搬車のキャタピラーで、リンゴを踏み潰していた数年前の光景を思い出す。