ルーペ

ビクセン メタルホルダールーペ 20x
 アクロマート・三枚レンズの優れもの。20倍でレンズ径14mmは、老眼には若干苦しいものがありますが、シャープな画像で観察できるので、目がしょぼつきません。通常フィールドでは15倍を使っていますが、ゴール形成昆虫の観察には20~30倍が欲しいです。
ルーペ

コンパス

 お年玉と言えば「おとしだま?」、何に使うんだか良くわかんないけどレンザティックコンパス、人生の目標を間違っていないですか。もっと立派なのがほしかったけど、GPSを使うまでもない対象物の方位を見るだけならこれで充分かな。またポケットの荷物が1つ増えました。
コンバス

地図データ更新

 自分が使用する範囲のデータが、どれくらい変更になっているか正確には分からないけど、GPSの地図デーテを更新しました。
冬期間のあまり使わない時に、いろいろと道具の整備をしていますが、そんな中、PC用の液晶モニタが壊れてしまったので、リサイクル・ショップで買ってきました。PCがそろそろ10年近くになるので、そろそろ更新時期かな。こちらも年末商戦にはまって、手配してしまいました。
地図データ更新

アイポッド ipod

 この大きさで、ディスプレイが960×640ピクセル、PCより綺麗に見えます。高解像度の画像をたくさん入れても良いように容量は32GBにしました。これに虫こぶの写真やデーターをいれて、図鑑や手帳がわりにもって行けば観察の効率もアップできそうです。
 夜は一人寝の車中泊でも、好きな音楽が癒してくれそう。ついでに綺麗なおねいさんの写真くらいは入れて、スライド・ショウも良いかな。動画を持っていくと、眠れなくなりそうなので止めときます。
ipod

LEDライト 懐中電灯

 カラフルなボデーに小さめのストラッフ。100均のLEDライトで、目にとまったときは価格が信じられなくて、パッケージをひっくり返して値札を確認し、ついつい買ってしまった。LEDが5個付いていて、単4乾電池を3本使用するタイプ、非常用やアウトドアーで手元を照らすには充分な明るさだ。一応アルミボデーだが、肉薄で耐久性には疑問があるが小型軽量。防滴ではないが、ネジ部分にシリコングリスを塗布すれば、多少は改善できそうだ。
LEDライト

ビクトリノックス

 うん十年前に、おそろいで購入した、ビクトリノックス ファーマー(上)とビクトリノックス ソルジャー(下)、今は赤色のハンドルは出ていないのかな。ハンドルにある十字のマークも変わってます。最小限のサバイバル用と思って、力が無い? おみちさん用はノコギリが付いているファーマーにしました。
 今は、山菜やキノコ採りなどで大いに活躍していますが、秋に手入れをしてなかったので、ブレードに付いている植物の灰汁や汚れを落として、油をひきました。堅いものには使ってないので、切れ味は落ちてないようです。
ビクトリノックス

 アルミハンドルのタフなやつ、野戦食用の本格派、アウトドアーで傷が付くのを気にせずに、思い切って使えます。
 エーデルワイスの花をデザインした「クラシック エーデルワイス」は、ナイフには珍しい花柄のハンドルで、アウトドアー女子に大人気、地色が5種類あり可愛いナイフです。

ファンスキー 山スキー

ファンスキー 90cmのファンスキーにシールを取り付けて、山スキーにしている。靴はスキー靴ではなく、履き替えなくても車の運転が出来るように、少しハードなトレッキングシューズを使えるようにした。つま先をベルトで固定し、歩行しやすいように踵が数センチ浮き上がるようにしている。
 体力が許せば、かなりの急斜面でも直登ができ、帰りはシールを剥せば、新雪での滑降も楽しめる。最近は登った時の苦労を考えると、一気に降りてしまうのがもったいなくて、シールを付けたまま降りることが多くなった。

北海道のかんじき

かんじき 北海道のかんじきはサラサラ雪に対応し、細い板を曲げてやや大きめに作られた。板は曲げに適したヤマグワで、軽くて弾力性があり、加工してもひび割れしない。もちろん、雪上の歩行具や山仕事がおもな用途だが、留萌地方などでニシンがたくさん獲れたころは、山積みにされた魚の上を歩くのにも使われた。
 「和かんじき」「輪かんじき」など呼称もいろいろありそうだが、「かんじき」または「輪かんじき」がもともとの呼名で、「和かんじき」はスノーシューなどに対して、日本型の「かんじき」と言う意味で使われだしたのではないかと思う。

かんじき スノーシュー

 日本のフィルドに適した和かんじき、中央部の力紐だけで底部を固定しているので、爪先や踵が動き斜面でのラッセルに威力を発揮する。特に下りは踵をブレーキとして雪の中に差し込むことで、姿勢を安定することができる。
 自然の材質を生かし和かんじき、ジュラルミン製の丈夫なスノーシュー、でもこのスノーシューも和かんじきをイメージしたもの。サイズも大中小とあるようだ。既製のものは力紐が前後に離れているので、この間隔を自分の使用目的に合うように調節すると歩きやすくなる。時には若干の改造も楽しいかも。

暖かい飲み物

 真空断熱のケータイマグ(ボトル)と、チタン二重構造のマグ(カップ)の優れた保温で、スノートレッキングの雪中で、暖かいお茶が飲める。
 ケータイマグは、直接口を付けて飲むことができる構造だが、朝に熱湯を入れていくと、昼食の時でも熱すぎで火傷の危険がある。ケータイマグは350ccと湯のみ約3杯分の容量なので熱湯だけを入れ、昼食はお茶、休憩の時はコーヒーや紅茶など別のものを楽しむことができる。500ccのケータイマグも発売されている。カップは「雪峰」150ccはほぼ湯飲みの容量、保温性が高く雪の上に置いて使っても、冷えた体には暑すぎるくらいだ。
 購入して4冬目をむかえたが、今では冬のトレッキングには欠かせない相棒となっている。