秋の野原

110921 花が遅いのがセイタカアワダチソウ。同じ場所にオオアワダチソウも生え、在来種を押しのけて大群落を作ります。
 秋も深まってエゾノコンギクの色もあせ、黄色と紫色のコラボレーションも終わりです。

大雪山Ⅱ

20100815-1←チングルマ

ときどき雲に覆われてずぶ濡れの冠毛が、やぶれ傘のように垂れ下がっている。乾燥していたら、白い絨毯のようになる。

20100815-2
            エゾノツガザクラ→

マッチの棒のような果実が、いっぱい並んで、花の綺麗さからは少し離れるが、それなりに趣がある。

ゲンノショウコ

20100809-2 北海道は白花が多く、紅花は珍しいが、まれに見ることができる。これは奈良県から移植したもので、来てから数年、毎年綺麗な花を咲かせてくれる。
 種を採って増やしたいけど、狭い庭はいっぱいだし、家の前の土手は毎年草刈をするので、安心して引越しできる場所を探しているが難しい。

タニウツギ

100625-1 少し遅れて開花した信砂のタニウツギ、おかげで傷んでない綺麗な花の写真を撮ることができた。遠くに望む暑寒別岳には、まだ真白い雪渓が空にくっきりと浮かんでいて、山地の気候は更に遅れているようだ。

 国道から増毛の漁港へおりて、朝水揚げした新鮮なタコの足を3本買って帰る。