古木倒壊

20100426-1 石狩川の歴史を物語るような古木が、早春を襲った爆弾低気圧で倒壊した。木なら風倒とか言うのだろうが、突風がエゾヤナギを直撃し、殴り倒されたように風下に崩れ落ちている。
 樹齢はせいぜい百数十年と思われるが、幾多の河川工事の際にも切り倒される事がなかったのに、一瞬のうちに崩れ落ちたに違いない。それでも、幹に残された小枝からは、春の陽射しをいっぱい受けて、花芽が膨らんでいる。